木材への塗装も大事!完璧なDIYを目指そう!


木材をしっかりと保護すること

DIYという言葉を聞いて、木材を切ったりクギを打ったりすることをイメージするかもしれません。間違ってはいませんが、DIYにとって塗装も大事な工程だということを忘れてはいけないです。ホームセンターなどで売られている木材は、表面に何も加工がされてはいないです。そのため、そのまま利用していては、湿気で痛んだりカビなどが付着して汚くなったりする可能性があるのです。そのような状況を防ぐためには、塗装をして木材の表面を保護する必要があります。ホームセンターではDIY用の塗装剤がたくさん売られているので、自身の目的に合ったものを選んで利用しましょう。なお、塗装剤には種類があるのですが、その中でも特に知っておかなければいけないのは屋外用と屋内用の二つです。屋外で使うには耐久性が低かったり、屋内で使うにはニオイがきつかったり、間違ったほうを利用すると大きなデメリットがあるので気をつけましょう。基本的に、塗装剤が入っているボトルにどこ用なのか記載されているので、きちんと読めば間違うことはありません。

色を付けることも可能

透明だけではなく、レッドやグリーンなどいろいろなカラーの塗装剤が売られていて自身の好きな色で木材を塗装できます。同じブランドの塗装剤なら混ぜられるようになっているケースが多く、ラインナップに用意されていないカラーも作り上げられます。ただし、少しの分量の違いでカラーの印象がガラッと異なってしまうケースがあるので、理想の色にしたい場合はしっかりと量った上で行いましょう。

消泡剤とは対象の液体に泡が出来るのを防ぐ為に、ほんの少しかけるだけでその泡を消す事が出来る添加物の事です。